手のひらから描かれる世界
83,600円
FOV[1]
最小検知範囲[2]
10% 反射率[3]
照射頻度
長さ×幅×高さ(mm)
重量
360°全周囲ウルトラワイド視野角

Mid-360Sは、最短10 cmの範囲で物体を検出できます。コンパクトなサイズを活かし、簡単に取り付け、幅広い検知範囲を実現します。
屋内環境でも、複数のLiDAR信号からの干渉を受けずに、安定した性能を発揮。
明るい環境や暗い環境でも性能に影響はありません。Mid-360Sは常に優れた性能を発揮し、最大100mの検知範囲(カットオフ範囲)を備えています。
従来の単線LiDARと深度カメラを組み合わせたナビゲーション・障害物回避ソリューションと比較して、Mid-360Sはモバイルロボットに環境認識の新たな選択肢を提供します。Mid-360Sは360°×59°の超広角FOVにより、3D空間でより多くの情報を認識し、現場での安全かつ効率的な稼働を支援します。
2D LiDARセンサーと比較して、Mid-360Sは高度な3D認識を実現し、モバイルロボットがマッピングや位置決めに必要な十分な環境データを収集できるようにします。これにより空間環境を変更する必要がなくなり、大幅に効率が向上します。さらに、Mid-360Sの角度分解能は時間の経過とともに大幅に向上します。これにより、小型物体の検出性能が大幅に向上し、安全な運用を保証します。
Mid-360Sは、屋内外を問わず外光の影響を受けません。豊富な点群データが移動ロボットのナビゲーション、障害物回避、さらには検出分類まで支援し、AIの可能性を最大限に引き出します。
1. Mid-360Sの有効範囲は、FOV領域ごとに異なります。垂直FOVの範囲では、上に近づくほど有効射程距離が短く、下に近づくほど有効射程距離が長くなります。詳細はユーザーマニュアルを参照してください。
2. 対象物の距離が0.1m~0.2mの場合、点群データを検出して出力することはできますが、検出精度が保証できない場合があり、あくまで参考データとなる場合がございます。
3. Mid-360Sの最大検知範囲は100m(カットオフ範囲)です。周囲温度25℃で、対象物の表面反射率が10%の場合、標準的な最大検知距離は40mです。